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株式會社ユーシン

ミネベアミツミグループのCSR

MinebeaMitsumi Group CSR

基本的な考え方

ミネベアミツミグループは、企業の使命とは法令の遵守だけではなく、 企業倫理に則した公正かつ、適切な事業運営を通じて、地球環境および人類の持続可能な発展に貢獻することであると考えています。この使命を果たすため、當社グループでは、社是として位置付けた「五つの心得」と、これを基本とした「ミネベアミツミグループのCSR基本方針」および「ミネベアミツミグループのCSR実踐に向けた活動方針」を策定し、取り組みを進めています。

2015年4月に、「CSR実踐に向けた活動方針」を改定しました。製品を通じて社會にプラスとなる価値をつくるという考えに基づき、「製品を通じた社會価値の創造」の項目を追加しています。

また、2012年に參加を表明した國連グローバル?コンパクトの10原則や、2015年に國連持続可能な開発サミットにおいて採択されたSDGs(持続可能な開発目標)についても重要な考えと位置付け実踐に努めています。


コーポレート?ガバナンスの寫真


コーポレート?ガバナンス

Corporate Governance

基本的な考え方

ユーシンは、健全な経営の推進と社會的信頼に十分に応えるために、コーポレート?ガバナンスを重要な経営課題と位置づけております。

このため、諸関連法規の遵守並びに経営組織の迅速な意思決定と透明性を確保し、迅速、公平かつ明瞭なディスクロージャーの充実を目指します。



コーポレート?ガバナンス體制の概要

ユーシンは、2018年3月28日より監査等委員會設置會社へ移行いたしました。取締役會の監査?監督機能を強化し、コーポレート?ガバナンスを一層充実させるとともに、業務執行を行う取締役への権限委譲により迅速な意思決定を行い、経営の効率化を高めることを目的としております。

當該體制とすることで、経営環境の変化にも迅速に対応した経営判斷が可能となり、適時適正な業務執行が行えると考えております。

コーポレート?ガバナンスの寫真



取締役會

取締役會は、取締役9名で構成され、原則月1回開催するほか、必要に応じて隨時開催しております。
ユーシングループに係る基本方針並びに重要な決定事項について審議、決定するとともに、業務執行取締役を主な構成員とする経営會議に対し、重要な業務執行の一部の決定を委任することで、業務執行取締役の職務執行と執行役員の業務執行を監督しております。

また、経営の合理化及び効率化を目的として、執行役員制度を導入し、執行役員が日々の業務執行を行う體制をとっております。



社外取締役

ユーシンでは、中立な立場で當社経営に有益な意見や率直な指摘をいただける方を社外取締役に選任しております。
なお、現在の社外取締役3名全員は、ユーシンの「社外役員の獨立性基準」(以下の記載)を満たしており、いずれもユーシンとの間に特別な利害関係はなく、一般株主との利害相反が生じるおそれはないと考えています。
これを踏まえ、ユーシンは、この3名全員を株式會社東京証券取引所に獨立役員として屆け出ております。



<社外役員の獨立性基準>
當社は、當社の社外役員が下記のいずれにも該當しない場合に、獨立性があると判斷します。
  1. 當社及び當社の子會社(以下、「當社グループ」という。)の業務執行者(注1)又は過去10年間(ただし、過去10年內のいずれかの時において當社グループの業務執行者でない取締役、監査役又は會計參與であったことのある者にあっては、それらの役職への就任の前10年間)において當社グループの業務執行者であった者
  2. 當社の大株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者 當社グループを主要な取引先とする會社(注2)又は當社グループの主要な取引先(注3)の業務執行者 當社グループの會計監査人である監査法人に所屬する者
  3. 當社グループから役員報酬以外に、多額(注4)の金銭その他の財産上の利益を受けている弁護士、公認會計士、稅理士又はコンサルタント等(當該財産を得ている者が法人、組合等の団體である場合は當該団體に所屬する者)
  4. 當社グループから多額(注5)の寄付を受けている者又はその業務執行者
  5. 過去3年間において上記2から6のいずれかに該當していた者
  6. 上記1から7のいずれかに該當する者のうち重要な者(注6)の近親者(注7)

(注1) 「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役、執行役員、その他これらに準じる者及び使用人をいう。
(注2) 「當社グループを主要な取引先とする會社」とは、直近事業年度において、取引先の連結売上高の2%以上の支払を當社グループが行っている取引先をいう。
(注3) 「當社グループの主要な取引先」とは、直近事業年度において、當社の連結売上高の2%以上の支払いを當社グループから受けている取引先、又は當社の連結総資産の2%以上の融資を當社に行っている金融機関をいう。
(注4) 「多額」とは、直近事業年度において得た財産の金額につき、當該財産を得ている者が個人の場合は年間1,000萬円、団體の場合は當該団體の連結売上高の2%を超える金額をいう。
(注5) 「多額」とは、直近事業年度において得た寄付の金額につき、年間1,000萬円を超える金額をいう。
(注6) 「重要な者」とは、各會社?取引先の役員?部長職以上の者、各監査法人に所屬する公認會計士、各法律事務所に所屬する弁護士をいう。
(注7) 「近親者」とは、配偶者及び二親等內の親族をいう。


役員の報酬

監査等委員でない取締役の報酬については、株主総會の決議によって決定した取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬総額の限度額內において、會社業績、取締役の職責、會社への貢獻度等を総合的に考慮し、取締役會で決定しております。
また、ユーシンは、役員報酬決定に係るプロセスの客観性及び透明性を確保するため、取締役會又は取締役會から一任された代表取締役の諮問機関である報酬委員會を設置し、取締役の報酬については、當該報酬委員會による検討の結果を尊重して決定することとしております。
報酬員會の委員は、取締役會が取締役の中から選任しておりますが、その半數以上は社外取締役とし、議長は社外取締役が務めることとしております。

監査等委員である取締役の報酬については、株主総會の決議によって決定した監査等委員である取締役の報酬総額の限度額內において、職務分擔等を勘案し、監査等委員である取締役の協議によって決定しております。


コーポレート?ガバナンス報告書

コンプライアンス

Compliance

ユーシンは、企業活動の公平性、透明性を高め、社會的責任を果たし、経営リスクの多様化に的確に対応するために、コンプライアンス?リスク管理委員會を設置しています。
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ユーシンは、法令遵守のみならず、企業の社會的責任を正しく認識し、遂行していくために、コンプライアンスマニュアルにおいて「ユーシン行動規範」及び「ユーシン行動指針」を制定し、國內外のグループ會社も含めて展開するとともに、コンプライアンス意識の向上のため、競爭法研修など各種の教育プログラムを実施しています。
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ユーシンは、コンプライアンス違反行為またはそれと疑われる行為を早期に把握し、適切な是正措置を講ずることができるようにすることにより、コンプライアンスの強化を図るため、「企業倫理ホットライン制度」という內部通報制度を設けています。
従來の社內窓口に加え、本年より外部弁護士による外部窓口を設け、派遣社員を含む國內グループ會社の全従業員を対象に通報を受け付けています。
通報內容および通報者の個人情報を守り、通報者に不利益な取り扱いは行いません。

社會貢獻への取り組み

Social Contribution Initiatives

社會貢獻への取り組みの寫真

獻血活動

年間1回~2回、広島工場に獻血車を招き、獻血活動を実施し、社員一同獻血活動に協力しております。長年の功労に対して、銀色有功章をいただきました。

他の拠點では、最寄の獻血ルームに出向き獻血するよう呼びかけています。

環境への取り組み

Environmental Initiatives

環境への取り組みの寫真

太陽光発電システム

広島工場は、環境に優しい(ECO)工場として、事務棟の屋上に太陽光発電システムを設置しております。

環境への取り組みのモニターの寫真

太陽光による発電狀況は、
エントランスホールのモニターで確認できるようになっています。

CSRレポート

CSR Report

CSRレポートの寫真

CSRレポート2019

本レポートでは、2018年度の主なCSR活動実績をご紹介しています。
こちらからPDF形式でご覧いただけます。

ミネベアミツミのCSRレポートはこちらをご覧ください。

一尾中特王